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トピック
起業活動
サポート内容

(2)専門性の棚卸し

前職での経験と現職での経験で培った専門性を棚卸する。個別の専門性や共通する専門性、2つの専門性が融合して生まれた独自の専門性を発見する

・マンスリープラン

⑶可能性の模索

金融の専門性とシステムコンサルティングの専門性、さらに、全く経験がないが財務を軸とした経営コンサルティングの専門性が引き出された。コンサルティングファームへの転職も視野に入ったが、理想とする働き方と生活のバランスを踏まえ、起業を軸とした働き方を模索することとする

・マンスリープラン

⑷転機

この段階では起業を決断することができなかったため、一旦起業支援を打ち切り、通常の業務に邁進した。しかし、新たに認識した経営コンサルティングの専門性を意識して仕事をするうちにクライアントである会計士事務所の代表から起業を前提とした転職の打診を受ける。給与面で遜色がないことと、財務コンサルティング実務の経験を積むことができることが決め手となり転職を決意する

⑸パートナーとして

現在は、会計士事務所のパートナーコンサルタントとして活躍している。今後、どのような専門性を獲得することが望ましいのかを模索すべく、財務や会計の専門家に相談する。その中で、今後会計業務はAI化が進むことが確実であり、より付加価値の高い専門性が生き残りの鍵になることを認識した

・プロフェッショナルサポート(マネジメントの専門性)

⑹新たな可能性の出

会計事務所の代表家族と一緒に食事をした際に、自分の代で会計事務所の閉鎖を考えており、引き継いでくれるのであれば顧客基盤ごと譲りたいという話を受ける。回答は保留中だが、魅力的な提案として受け止めている

・ダイアローグ

(1)現状把握

ダイアローグを通じて自分の理想とする働き方が明らかになる。同時に、現在の会社でのキャリアパスでは理想とする働き方の実現が困難であることも判明した。まずは、起業する/しないの判断をするために自分の専門性の棚卸しに取り組む

・ダイアローグ